宮崎秀夫 歯科医師 (みやざきひでお)

明倫短期大学附属歯科診療所

新潟県新潟市西区真砂3-16-10

  • 歯科一般
  • 明倫短期大学 学長

歯科 総合診療科

専門

予防歯科、口臭

宮崎秀夫

1998年に日本で最初に口臭専門外来を開設した。それまで欧米でも口臭診療はおこなわれていたが、科学に基づく系統的なものではなかった。1999年、心因性口臭症を含む口臭診断分類を提唱することにより国際的な標準化を進め、2001年からは国際口臭学会会長として世界の口臭研究・治療をリード。口臭診療をいっきにEBM医療へと進化させた。同時に、口臭診療を地域医療に導入しやすくするために、口臭検査に特化した簡易型ガスクロマトグラフィーの開発や各種口臭治療・予防剤の開発に携わる一方で、口臭に関する著書・論文も多く、さらに歯科医や一般向けに講演活動を積極的におこなうなど、この分野への貢献度は高い。宮崎歯科医師は「口臭は自己認識しにくいので、小さな悩みでも気軽に相談して欲しい」という。多くの患者と相対してきた宮崎歯科医師の的確な目が原因を特定し解消してくれるはずだ。

医師プロフィール

1978年 九州歯科大学 卒業
1982年 九州歯科大学大学院修了
1982年 九州歯科大学口腔衛生学講座 助手
1984年 九州歯科大学口腔衛生学講座 講師
1986年 九州歯科大学口腔衛生学講座 助教授
1995年 新潟大学歯学部予防歯科学講座教授
2001年 新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔健康科学講座教授
2003年 新潟大学歯学部附属病院 病院長
2018年 明倫短期大学 副学長
2019年 明倫短期大学 学長
(更新日:2020年1月14日)