稲葉義方 医師 (いなばよしかた)

稲葉クリニック

東京都杉並区阿佐谷南3-31-13 稲葉ビルB1-1・2F

  • 皮膚科・形成外科
  • 院長

皮膚科 形成外科

専門

腋臭症(ワキガ)、多汗症、皮膚疾患全般

稲葉義方

稲葉義方医師はワキガと多汗症の専門家として長年第一線で活躍。とくに日本医師会最高優功賞を受賞したイナバ式皮下組織削除法での治療効果は高く、ワキガ・多汗症に対して良好な成績を上げている。カミソリの刃がついた特殊な器具を使い、ワキガの原因となるアポクリン汗腺、多汗の原因となるエクリン汗腺、そして腋毛を皮膚の裏側からまとめて削り取ることで、確実な効果が期待できる。過去約40年間に40,000名以上のワキガ多汗の患者に対し、確実な治療効果を認めている。

診療を受けるには

通常の診察には予約の必要はないが、腋臭症手術のカウンセリング・手術の場合は予約が必要。紹介状は必要ない。初診時の待ち時間はおおよそ10分~20分ほど。稲葉医師の手術・治療を受けたい場合、手術・レーザーなどは治療前にカウンセリングをおこなっている。小さな手術などではカウンセリング当日に治療可能な場合もあるが、通常はカウンセリングの際に治療の予約を入れるケースが多い。

医師プロフィール

1984年3月 東京慈恵会医科大学 卒業
1990年12月 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 取得
1991年7月 東京慈恵会医科大学 柏病院皮膚科 診療科長
1994年1月 東京慈恵会医科大学 皮膚科学教室 医局長
1997年12月 東京慈恵会医科大学 退職
1998年1月 稲葉クリニック院長
2007年4月 杉並区医師会理事
2013年7月 杉並区医師会副会長

所属学会

日本皮膚科学会 、日本臨床皮膚科医会、日本皮膚悪性腫瘍学会、東京都皮膚科医会、日本美容皮膚科学会、日本形成外科学会、日本医学脱毛学会など

主な著書

『ワキガ・多汗症を治す』(2007年リヨン社)
『ワキガ・多汗症はこれで確実に治る?イナバ式は再発しない!』(1994年リヨン社)
(更新日:2021年4月21日)