栢森良二 医師 (かやもりりょうじ)

帝京平成大学

東京都豊島区東池袋2-51-4

  • 健康メディカル学部
  • 教授

リハビリテーション科

専門

脳卒中、顔面神経麻痺、末梢神経障害などを中心とするリハビリテーション医学

栢森良二

顔面神経麻痺など、「顔面」に関連する神経生理学的診断・治療、およびそのリハビリテーションに精通する栢森良二医師。病気のメカニズムや原因を踏まえ、いかに後遺症を残さないかに主眼を置いた治療・リハビリテーションをめざしている。1960年前後に起きたサリドマイド事件におけるサリドマイド胎芽病患者について、厚生労働省科学研究班では中心メンバーとして研究に関わってきたことでも知られる。現在は、帝京平成大学健康メディカル学部教授。
栢森医師は、阿部病院(五反田)予約制、東京北医療センターで主にボツリヌス外来で、診療を行っている。

医師プロフィール

1974年 新潟大学医学部卒業、米国横須賀海軍病院にてインターン
1975年 新潟大学医学部整形外科教室で研修医
1976年 東京都老人医療センター(養育院附属病院)リハビリテーション科レジデント
1979年 テキサス大学サンアントニオ校リハビリテーション科で臨床フェロー修了
1980年 アイオワ大学神経内科で臨床フェロー修了
1981年 新潟県立六日町病院リハビリテーション科医長
1989年 帝京大学医学部リハビリテーション科講師
1995年 帝京大学医学部リハビリテーション科助教授
2008年 帝京大学医学部リハビリテーション科教授
2015年 帝京平成大学健康メディカル学部教授、帝京大学医学部リハビリテーション科客員教授
2019年 帝京平成大学健康メディカル学部 教授
(更新日:2019年6月6日)