見当識の障害(失見当)〔けんとうしきのしょうがい(しつけんとう)〕

 記憶の障害と関連することとして、自分の居場所がわからなかったり、時間がわからなかったり、よく知っているまわりの人が誰だか、あるいはなにをする人かがわからなかったり、いまどういう状況にいるのかがわからなかったりします。これを見当識の障害(失見当)といいます。
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