日常生活機能の低下〔にちじょうせいかつきのうのていか〕

 記憶障害や失見当により判断力が低下してしまうのが認知症の中心的な症状です。その結果、日常生活面では、仕事、家事、対人関係などに支障をきたし、さらには着替え、食事、トイレなどの身のまわりのことにも介助を要するようになります。
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