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伊勢市市役所、色素性乾皮症の子どものためのUV防護服を「日常生活用具給付事業」に追加

株式会社ピーカブー
伊勢市市役所、エポカルの「色素性乾皮症の子どものためのUV防護服」を「日常生活用具給付事業」に追加。色素性乾皮症の子どものためのUV防護服、給付対象に。

伊勢市市役所は、紫外線に当たることができない難病である色素性乾皮症(XP)の子どもたちのためのUV防護服を、市が行う「日常生活用具給付事業」の対象に追加しました。これにより、XPの子どもたちが日常生活を送る上で必要な保護服を、より手軽に入手できるようになります。


報道関係各位
2024年5月31日
株式会社ピーカブー

エポカルのファン付きUV防護服、給付対象としては全国で2例目
エポカルブランドのUV防護服が、日常生活用具給付事業の対象となるのは、東京都世田谷区に続き全国で2例目です。エポカルのUV防護服は、特に紫外線に敏感なXPの子どもたちの肌を保護するために設計、完全遮蔽の素材とUVカット率99.7%のビニールフェイスガード、そして、空調ファンがついています。


UVカットファン付き防護服 子供~大人サイズまであります


市町村が行う日常生活用具給付事業とは
日常生活用具給付事業は、障害者や難病患者が日常生活を送る上で必要な用具を給付または貸与することで、その生活を支援する制度です。この事業は市町村が実施し、対象となる用具を必要とする障害者や難病患者に向けて提供されます。

伊勢市市役所




エポカルのファン付きUV防護服について
エポカルのUV防護服は、軽量でありながらUVカット率99.9%を実現しており、XPの子どもたちが安心して外出できるように設計されています。また、ファン付きのモデルもあり、暑い季節でも快適に過ごせる工夫がされています。

ケープタイプの幼児用も


背中のファン


色素性乾皮症(XP)とは
色素性乾皮症は、紫外線によるDNA損傷の修復が困難な遺伝性の疾患で、日光に晒されることで皮膚がんを発症しやすくなる非常に稀な病気です。日本では約300-600名の患者がいると推定されています。


紫外線に当たることができない病気一覧
色素性乾皮症の他にも、紫外線に当たることができない病気は存在します。例えば、全身性エリテマトーデス(SLE)や皮膚筋炎などの自己免疫疾患があり、これらの疾患では紫外線に対する過敏性が引き起こされることがあります。


株式会社ピーカブーの取り組み
株式会社ピーカブーの代表、松成紀公子は、この日常生活用具給付事業の実施をきっかけに、患者の家族、市役所職員、相談支援事業所ほたるいせの担当者との面談を5月28日に行うために伊勢市役所を訪れました。今後、患者さんと患者さんのご家族の生活のアドバイスやサポートができるよう連絡を取れる体制を作っていく予定です。


会社概要
社   名 :株式会社ピーカブー
本社所在地 :埼玉県和光市南2-3-13
       和光理研インキュベーションプラザ305号室

連 絡 先 :TEL 048-458-3015 FAX 048-458-3017
メール office@epochal-uv.com
創立年月日 :2002年4月18日
設立年月日 :2005年10月
資 本 金 :10,000,000円
業務内容   :育児・妊婦用品の企画・開発・販売
       紫外線対策用品のEPOCHALブランドの企画・開発・
       販売と情報提提供・紫外線.com(子供のための紫外線対策協会)の運営
●コーポレートホームページ https://epochal.co.jp/
●公式エポカル販売ホームページ https://www.epochal.jp/
●紫外線.com(子どものための紫外線対策協会)https://shigaisen.com/


代表的な製品
3WAYUVカット制帽(簡易ヘルメット付き)
小学生のための通学時の紫外線対策・熱中症対策・けが予防ができる簡易ヘルメット付き校帽(実用新案登録第3242951号/日本学校保健会推薦用品)
https://epochal.co.jp/koubou/

色素性乾皮症のためのUV防護服
全く紫外線に当たる事が出来ない難病である色素性乾皮症(XP)のための「ファン付きUV防護服」
https://www.epochal.jp/view/category/ct188

サンブロックUVメッシュパーカー
夏に着られる長袖を目指し、特殊なUVカット素材とメッシュを効果的に配したエポカルオリジナルデザインのUVカットアウター
https://www.epochal.jp/view/category/sunblockUVmeshparker
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