電気性眼炎(雪目)〔でんきせいがんえん(ゆきめ)〕

 強い紫外線に角膜がさらされる(溶接時やスキー、夏の海岸など)と、角膜上皮びらんが起こり、強い目の痛み、流涙(りゅうるい)をうったえます。予防として紫外線を通さない眼鏡をかけること。起こった場合は眼軟膏(がんなんこう)を入れて両眼とも眼帯をします。
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