根岸一乃 医師 (ねぎしかずの)

慶應義塾大学病院

東京都新宿区信濃町35

  • 眼科
  • 教授

眼科

専門

眼科全般、白内障、眼内レンズ、屈折矯正手術、水晶体疾患

根岸一乃

根岸一乃医師は、慶應義塾大学病院で白内障と屈折矯正に対する専門外来の責任医師を務めている。また、白内障手術や、レーシック・有水晶体眼内レンズなどの近視矯正手術を年間約900件手がけるなど、臨床の第一線で活躍。また、眼光学の研究にも携わっており、眼科治療におけるQuality of Vision (視覚の質)の向上を目標に掲げている。白内障の診療においては、多焦点(遠近両用)眼内レンズ、乱視矯正眼内レンズなどの高機能眼内レンズも使用。患者のライフスタイルを考慮した治療を心掛けている。

医師プロフィール

1988年3月 慶應義塾大学医学部卒業、慶応義塾大学医学部眼科学教室
1995年1月 国立埼玉病院眼科、医長
1998年4月 東京電力病院眼科科長
1999年4月 慶應義塾大学眼科講師(兼任)
2001年5月 慶應義塾大学眼科専任講師
2007年4月 慶應義塾大学眼科准教授
2017年6月 慶應義塾大学眼科教授
(更新日:2017年6月21日)