高血圧症

解説
 一般に、最大血圧(収縮期血圧)140mmHg、最小血圧(拡張期血圧)90mmHg以上のとき、血圧が高いといいます。年齢が上がるにしたがい、高血圧の人は急激に増加します。
 一度、血圧をはかって高かったからといって、すぐ高血圧症があるというわけではありません。血圧はいろいろな原因で変化するものです。安静な状態で何度かはかり、しかも日をあらためてはかって、やはり高いときにはじめて血圧が高いということになります。

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厚労省記者クラブから

2018/10/23
新しい分子イメージング法により 高血圧症の原因ステロイドホルモン産生細胞を、患者由来組織で同定

慶応義塾大学