【ビジネスワイヤ】デジタルインフラに特化した投資会社の米デジタルブリッジは、藤森義明氏をシニア・エグゼクティブアドバイザー(EA)として任命したことを発表した。藤森氏は東京を拠点として、アジア太平洋地域全体における同社の戦略を推進する役割を担う。藤森氏は東京大学で工学士号を取得、米カーネギーメロン大学テッパー経営大学院でMBAを取得し、東京電力、東芝、資生堂の取締役、LIXILグループの社長兼最高経営責任者(CEO)などを歴任した。現在は日本オラクルの会長を務めるほか、武田薬品工業やボストン・サイエンティフィックの取締役も兼任している。(C)時事通信社