水上健 医師 (みずかみたけし)

国立病院機構 久里浜医療センター

神奈川県横須賀市野比5-3-1

  • IBS・便秘外来
  • 内視鏡部長

消化器科 内科

専門

便秘

水上健

久里浜医療センター・IBS(過敏性腸症候群)・便秘外来において、消化管がん検診・過敏性腸症候群や便秘などの便通障害に対応。患者に対する的確な診断と併せて、心身ともに安心を運ぶ優しき名医であり、無麻酔で痛みの少ない大腸鏡挿入法「浸水法」の研究開発によって世界をリードする存在である。
浸水法は国内外で導入され、2010年にはスタンフォード大学で論文も発表されている。また、アメリカ・サクラメントを始め、ドイツでも大学を含め3カ所講演と指導を行っており、水上医師自身も100人以上のドイツ人の大腸内視鏡を施行した。さらにストレスと無関係な過敏性腸症候群の病態があることを発見し、新しい治療法を開発した。

医師プロフィール

1990年 慶應義塾大学医学部卒業、同内科学教室入局
1994年 慶應義塾大学消化器内科学教室入局
1996年 水戸赤十字病院内科出向
2007年 横浜市立市民病院内視鏡センター長
2011年 NHO久里浜医療センター内視鏡部長
2011年7月~9月 Heidelberg大学Salem Medical Center客員教授として出向
(更新日:2016年12月6日)
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