吉野健一 医師 よしのけんいち

吉野眼科クリニック

東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6F

  • 眼科 レーシックセンター
  • 院長

眼科

専門

ドライアイ、コンタクトレンズ(含む治療用特殊コンタクトレンンズ)、各種屈折矯正手術(レーシック、フェイキックIOL、多焦点眼内レンズ)、オルソケラトロジー、眼瞼下垂手術、涙道手術(Endo-DCR)、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん

医師の紹介

院長の吉野健一医師は、20年前にアメリカからドライアイの概念を日本に持ち込んだ研究グループの一員。同疾患の臨床・研究者として世界的に知られている。全米でもトップを争うマイアミ大学の眼科病院でフェローを務め、帰国後に幅広く開業。ドライアイやアレルギー性結膜炎でコンタクトレンズの装用が困難な人を救いたいという思いのもと1998年という早期からレーシックを開始し、この分野での歴史は古い。土日の診療もあり。緊急時も対応可能。目のホームドクターとして信頼できる。

診療を受けるには

ドライアイ外来、白内障外来、眼瞼痙攣外来、眼精疲労外来、眼瞼下垂外来、涙目(流涙)外来を希望する場合は病院HPで吉野医師の診察日を確認の上受診を。予約は不要。

医師プロフィール

1986年3月 日本医科大学卒業、同年4月 慶應義塾大学眼科学教室入局
1989年1月 共済組合立川病院眼科 医員
1990年7月 神奈川県大和市立病院眼科 医長
1992年7月 米国 University of Miami,Bascom Palmer Eye Institute 留学
1995年1月 慶應義塾大学眼科学教室帰室、同年5月 吉野眼科クリニック開業 同院長(現職)
1998年4月 東京歯科大学眼科学教室 講師(現職) 、同年12月 慶應義塾大学先端医学研究所細胞情報部門研究員
2002年7月 日本医科大学眼科 講師(現職)
2003年12月 バングラデシュNPOアイキャンプ参加
2006年4月 日本コンタクトレンズ学会 オルソケラトロジー検討委員会委員長
2006年10月 オルソケラトロジー検討委員会日本コンタクトレンズ学会代表委員(現職)
2009年4月 オルソケラトロジー臨床試験施設委員会委員長(現職)
2010年1月 日本コンタクトレンズ学会 監事

所属学会

ボトックス療法認定資格医(眼瞼けいれん、片側顔面けいれん)

主な著書

『眼科医が教える 目の衰え・疲れ目がスッキリする本』(2009年PHP研究社)

医師発信欄

眼科医 吉野健一 ブログ相談室:http://d.hatena.ne.jp/yoshino8dr/
(更新日:2023年10月4日)