小林真 医師 (こばやしまこと)

小林眼科医院

秋田県北秋田市花園町7-12

  • 眼科
  • 院長

眼科

専門

白内障手術、屈折矯正手術(レーシック、多焦点眼内レンズ、フェイキックIOL等)、眼瞼形成手術

小林真

小林真医師が院長を務める小林眼科医院は、秋田・青森で屈折矯正手術を行う唯一の医療施設として、クオリティの高い先進医療サービスを展開。2002年に秋田県内で初めてVISX社のエキシマレーザーを導入、2012年にはAlcon社製エキシマレーザーを導入し、高速かつ安全で高精度のレーシック手術の施行が可能となった。一方、秋田赤十字病院や国際ロータリークラブとの協力でネパールでの医療支援も積極的に取り組んでおり、2000年より14回を数える現地活動では約3000名の患者の診療を行ってきた。

診療内容

小林医師は秋田赤十字病院や国際ロータリークラブとの協力で、ネパールでの医療支援を行っている。2014年で14回を数える現地活動では、毎回300名を越す患者の診療を行う。2004年2月から毎年現地眼科医と協力し白内障手術を実施している。さらに支援の一環として、毎年同眼科にネパール人看護師2名を受け入れ、眼科研修も行っている。
こういったグローバルな活動を展開しながら、一方では身近な「かかりつけ医」として地域医療貢献への志も高く、先進医療サービスを提供するため様々な形で力を尽くしている。中でも、レーシック(LASIK)を中心とした近視矯正手術、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を積極的に行っており、「先進医療施設」として厚生労働省より認可されている。レーシック(LASIK)は、最先端の医療技術を駆使した安全で精度の高い近視矯正法で、同眼科では2002年に秋田県内で初めてVISX社のエキシマレーザー(アイトラッカー搭載の最新機器)を導入し、2012年にはAlcon社製エキシマレーザーWaveLightを導入し、高速かつ安全で、高精度のレーシック手術の施行が可能となった。また炭酸ガスレーザーを用いた眼瞼下垂症や眼瞼内反症に対する眼瞼形成手術も取り入れている。「常に安全で確実な手術を提供できるよう心掛けています」(小林医師)

医師プロフィール

1987年3月 帝京大医学部 卒業
1990年4月 水戸赤十字病院眼科勤務
1992年12月 鷹巣町(現・北秋田市)で開業
2012年4月 帝京大学医療技術学部非常勤講師