ビッセン宮島弘子 医師 (びっせんみやじまひろこ)

東京歯科大学水道橋病院

東京都千代田区神田三崎町2-9-18

  • 眼科
  • 教授

眼科

専門

白内障、屈折矯正手術分野

ビッセン宮島弘子

ビッセン宮島弘子医師は、白内障、屈折矯正手術において、日本ではパイオニア的な存在で、海外からの技術をいち早く日本に導入し、普及に貢献してきた。学術的知識のみならずその技術の高さは国内外の学会で認められ、ライブサージェリーや多くの招待講演を行い、手術ビデオでは世界一のグランプリを受賞している。同院における眼科は2000年に開設され、当初から最先端のレーザーシステムを導入し、世界的にトップクラスの技術を提供している。さらに手術前の検査、手術、手術後検査を一貫して行っている。

診療を受けるには

要予約(火曜日ビッセン宮島弘子教授の診察は、完全予約制)。一般外来受付時間 午前のみ9:00~11:00(午後 手術、予約検査、特殊外来)。休診日 日曜日、祝日、創立記念日(2月12日)、第2土曜日、第4土曜日、年末年始

医師プロフィール

1975年 慶應義塾女子高等学校 卒業
1981年 慶應義塾大学 医学部卒
1981年 慶應義塾大学病院勤務
1984年 ドイツ ボン大学 眼科助手
1987年 慶應義塾大学病院 眼科助手
1989年 国立埼玉病院 眼科医長
1992年 ドイツ医学博士の学位受領(ボン大学)
1993年 慶應義塾大学博士(医学)の学位受領
1995年 東京歯科大学 市川総合病院 眼科講師
2000年 東京歯科大学 水道橋病院 眼科助教授
2003年 東京歯科大学 水道橋病院 眼科教授

所属学会

日本白内障学会評議員、日本白内障屈折矯正手術学会前理事長、International Intraocular Implant Club(国際眼内レンズ学会)前会長、Asia-Pacific Association of Cataract and Refractive Surgeons前理事長、日本眼科医会会員、日本眼科学会会員、American Academy of Ophthalmology会員、American Society of Cataract and Refractive Surgery会員、European Society of Cataract and Refractive Surgeons会員、The Association for Research in Vision and Ophthalmology会員、EuroTimes 編集委員など

主な著書

『角膜手術-安全性と精度を求めて (新ES NOW 10)』(2012年メジカルビュー社) 
(更新日:2021年7月9日)