日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」取得のお知らせ
株式会社シード
コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁 昌広、東証プライム市場:7743)は、2025年3月31日(月)に株式会社日本政策投資銀行(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:地下 誠二、以下「DBJ」)より「環境への配慮に対する取り組みが先進的」であると評価され格付を取得し、「DBJ環境格付」に基づく融資を受けました。当社が本格付を取得するのは、2021年度より4年連続となりますが、今年度は昨年度までより格付評価がランクアップいたしました。

「DBJ環境格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニューです。
今回の格付では、当社は以下の点が高く評価されました。
- 製品ライフサイクル全体における環境負荷低減に向けて、製品パッケージの省資源化に着目した「シードエコロジーマーク基準」を新たに設定したことに加え、使用済み包装容器(ブリスター)の回収と再資源化を行う「BLUE SEED PROJECT」については、自治体との協定に基づく消費者向けイベントの実施やブリスターを持参した消費者に対するインセンティブの導入により、同取り組みの着実な拡大を自社製品の競争力向上に結び付けている点。
- 新パーパスの実現に向け、社会環境変化やステークホルダーの視点を踏まえたマテリアリティの見直しや、環境や人権等CSRに配慮した取り組みの重要性に関する従業員への教育により、サステナビリティ経営の基盤構築に取り組んでいる点。
- 持続可能なサプライチェーンの構築に向けて、調達先における環境配慮の取り組みを評価していることに加えて、新たに人権項目の調査を開始し、サプライチェーン上の人権リスクの洗い出しに着手している点。
当社は、今後も環境保全への取り組みを積極的に行い、サステナブルな社会やカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
■BLUE SEED PROJECT(ブルーシードプロジェクト)概要


本活動にご賛同いただいている眼科やコンタクトレンズ販売店等に回収ボックスを設置し、メーカー問わず使い捨てコンタクトレンズのブリスターを回収。収集されたブリスターはリサイクル事業者により再資源化され、物流パレットとして製品化されます。収益は、海洋ごみ問題解決に向けて活動している一般社団法人JEANに全額寄付しております。
BLUE SEED PROJECT
株式会社シード 会社概要
代表:代表取締役社長 浦壁 昌広
本社:〒113-8402 東京都文京区本郷2-40-2
電話:03-3813-1111(大代表)
設立:1957年10月9日
資本金:35億3,231万円(東京証券取引所プライム市場:証券コード7743)
事業内容:(1)コンタクトレンズ事業 (2)コンタクトレンズケア事業(3)その他事業(医薬品・眼科医療機器等)
ホームページ:https://www.seed.co.jp
シード企業 X (公式):https://x.com/SEED_koho
シード広報 TikTok(公式):https://www.tiktok.com/@seed_koho
シード YouTube(公式): https://www.youtube.com/channel/UCOCIN1Lb3yq6T_LiHDB4YVA
シード LinkedIn(公式) : https://www.linkedin.com/company/seedcontactlens
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コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁 昌広、東証プライム市場:7743)は、2025年3月31日(月)に株式会社日本政策投資銀行(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:地下 誠二、以下「DBJ」)より「環境への配慮に対する取り組みが先進的」であると評価され格付を取得し、「DBJ環境格付」に基づく融資を受けました。当社が本格付を取得するのは、2021年度より4年連続となりますが、今年度は昨年度までより格付評価がランクアップいたしました。

「DBJ環境格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニューです。
今回の格付では、当社は以下の点が高く評価されました。
- 製品ライフサイクル全体における環境負荷低減に向けて、製品パッケージの省資源化に着目した「シードエコロジーマーク基準」を新たに設定したことに加え、使用済み包装容器(ブリスター)の回収と再資源化を行う「BLUE SEED PROJECT」については、自治体との協定に基づく消費者向けイベントの実施やブリスターを持参した消費者に対するインセンティブの導入により、同取り組みの着実な拡大を自社製品の競争力向上に結び付けている点。
- 新パーパスの実現に向け、社会環境変化やステークホルダーの視点を踏まえたマテリアリティの見直しや、環境や人権等CSRに配慮した取り組みの重要性に関する従業員への教育により、サステナビリティ経営の基盤構築に取り組んでいる点。
- 持続可能なサプライチェーンの構築に向けて、調達先における環境配慮の取り組みを評価していることに加えて、新たに人権項目の調査を開始し、サプライチェーン上の人権リスクの洗い出しに着手している点。
当社は、今後も環境保全への取り組みを積極的に行い、サステナブルな社会やカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
■BLUE SEED PROJECT(ブルーシードプロジェクト)概要


本活動にご賛同いただいている眼科やコンタクトレンズ販売店等に回収ボックスを設置し、メーカー問わず使い捨てコンタクトレンズのブリスターを回収。収集されたブリスターはリサイクル事業者により再資源化され、物流パレットとして製品化されます。収益は、海洋ごみ問題解決に向けて活動している一般社団法人JEANに全額寄付しております。
BLUE SEED PROJECT

代表:代表取締役社長 浦壁 昌広
本社:〒113-8402 東京都文京区本郷2-40-2
電話:03-3813-1111(大代表)
設立:1957年10月9日
資本金:35億3,231万円(東京証券取引所プライム市場:証券コード7743)
事業内容:(1)コンタクトレンズ事業 (2)コンタクトレンズケア事業(3)その他事業(医薬品・眼科医療機器等)
ホームページ:https://www.seed.co.jp
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(2025/03/31 15:00)
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