栗原英夫 医師 (くりはらひでお)

栗原クリニック

岩手県盛岡市本町通1-16-4

  • 甲状腺内科・外科
  • 院長

内分泌科・糖尿病 内科

専門

甲状腺疾患(内科・外科)、放射性ヨード治療

栗原英夫

無痛性甲状腺炎の発見者で、世界初の甲状腺疾患の患者向け書籍を執筆出版したことで知られる、甲状腺疾患の専門医。自ら開設した医院で診療するほか、その診療を支援する「栗原甲状腺研究所」を併設。甲状腺疾患に関する検査および検査法の研究を行い、国内外の学会で出席・発表するなど積極的な研究活動も行ってきた。東北地方はもとより、全国から栗原医師の診療を求めて患者が訪れている。ベストドクターズ(Rマーク)として認定された「医師が選ぶ名医」でもある(米国ベストドクターズ社による)。

医師プロフィール

1954年3月 東北大学医学部卒業
1954年4月 東北大学医学部桂外科教室に入局
1960年1月 医療法人財団野口記念会野口病院副院長(大分県別府市)
1965年12月 岩手県立中央病院(甲状腺疾患)
1969年 アメリカ甲状腺学会会員に選出
1981年7月 栗原クリニックを開設

※最近では中国の吉林大学医学部および哈爾濱(ハルビン)医科大学の名誉教授として、中国での甲状腺臨床の進歩に協力している。
(更新日:2014年5月28日)
横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会