津川浩一郎 医師 (つがわこういちろう)

聖マリアンナ医科大学病院

神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1

  • 乳腺・内分泌外科
  • 診療部長、教授

乳腺・内分泌外科 外科 がん

専門

乳がん、乳腺疾患、甲状腺・副甲状腺疾患、乳がん化学療法

津川浩一郎

乳がん治療のエキスパートとしてメディアで取り上げられる機会の多い名医の一人。乳房温存手術やセンチネルリンパ節生検といった低侵襲手術、さらに即時乳房再建も積極的に取り入れた手術を行っている。日頃の診療に加えて、教授として次世代医師の育成に力を入れるなど多忙ななか、自身のウェブサイトでは乳がん患者へのメッセージを発信。市民向けのフォーラムで乳がんについて語るなど啓蒙活動も活発である。診療に際して目指すのは「患者を中心としたチーム医療」である。

医師プロフィール

1987年 金沢大学医学部卒 卒業
1987~1997年 金沢大学医学部附属病院第2外科(一般・消化器外科研修)
1993年 金沢大学大学院医学研究科博士課程卒業
1995~1997年 通産省工業技術院生命工学研究所で科学技術特別研究員
1997~2005年 金沢大学医学部附属病院第2外科助手(乳腺内分泌外科担当)
1999年 英国ノッティンガム市立病院短期研修
2004年 米国テキサス州MDアンダーソンがんセンター短期留学
2005年 聖路加国際病院ブレストセンター乳腺外科(現在は非常勤嘱託医)
2010年9月 聖マリアンナ医科大学乳腺・内分泌外科教授
(更新日:2014年6月16日)