大関覚 医師 (おおぜきさとる)

獨協医科大学埼玉医療センター

埼玉県越谷市南越谷2-1-50

  • 整形外科
  • 主任教授

整形外科 外科

専門

関節外科(足の外科、小児整形外科、変形矯正、機能再建手術)

大関覚

膝や股関節、足関節の人工関節手術、肩、膝、足関節の関節鏡視下手術、足関節や膝の靱帯再建術、創外固定器による四肢の変形矯正、外反母趾などの足の外科、マイクロサージャリーを応用した組織移植を積極的に行う。現職においては「基礎研究を臨床に応用し、世界に学び、より良い治療を独自に開発し、広く安全に普及させること」を重要な責務ととらえる。同時に、高い総合力と専門知識をもった医師を育て「治療方法がない」と諦めてしまう人をなくすことを目的としている。

診療を受けるには

診療時間は、平日9:00~16:30(土曜日は~12:30)紹介状持参のこと。第3土・日祝・12月29日~1月3日・4月23日休診。大関医師の担当は、月曜(新患・小児再来)、火曜(再来)。

医師プロフィール

1981年 北海道大学医学部 卒業
1990年 北海道大学医学部助手
1993年 獨協医科大学越谷病院整形外科講師
2003年 獨協医科大学越谷病院整形外科助教授
2007年 獨協医科大学越谷病院整形外科主任教授

所属学会

日本整形外科学会評議員・システム委員会委員長・スポーツ認定医、日本足の外科学会副理事長、日本小児整形外科学会理事、日本創外固定脚延長学会理事、日本イリザロフ法研究会幹事、埼玉整形外科医会顧問、北海道整形災害外科学会、日本手の外科学会、日本肩関節学会、日本マイクロサージャリー学会、日本股関節学会、日本膝関節学会、日本人工関節学会、日本外傷学会、日本骨折治療学会、日本小児股関節研究会、東日本整形災害外科学会、国際関節鏡膝スポーツ医学会、国際足の外科学会、アジア太平洋整形外科学会、米国整形外科学会、米国足の外科学会

主な著書

『The Results of Talar Neck Osteotomy in Resistant Congenital Clubfoot』(Springer-Verlag)
『実践アトラスでよくわかるスポーツ外傷・障害診療マニュアル』(2005年 全日本病院出版)
『小児の骨の発達とその異常性』(2008年 診断と治療社)
『下肢の骨折・脱臼 手技のコツ&トラブルシューティング』(2007年メジカルビュー社)
『最新整形外科学大系 第18巻』(2007年 中山書店)
『足部疾患の保存療法と手術療法』(2002年メジカルビュー社)
『BROWSING 整形外科手術 第1巻』(2003年 南江堂)
『OS Now Instruction 16』(2010年メジカルビュー社)
『OS Now Instruction 21』(2012年メジカルビュー社)
(更新日:2018年2月27日)

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