奥田龍三 医師 (おくだりゅうぞう)

洛西シミズ病院

京都府京都市西京区大枝沓掛町13-107

  • 整形外科
  • 顧問

整形外科 外科

専門

足の外科(スポーツ傷害、関節リウマチを含む)、変形性足関節症、足根骨癒合症、足部変形(麻痺性、リウマチ性)、扁平足、外反母趾、内反小趾、モートン病、足関節靭帯損傷、距骨骨軟骨損傷、足関節・足部疲労骨折、足関節インピンジメント、アキレス腱損傷など

奥田龍三

奥田龍三医師は日本では数少ない足の外科の専門医として30年以上にわたって診療を行っている。これまでに3,500例以上の足の外科手術数を誇り、豊富で確かな臨床実績は本邦のみならず海外においても評価が高い。
現在では日本の足の外科をリードする立場にあり、日本足の外科学会理事や日本靴医学会理事、そして第36回日本足の外科学会会長(2011年)と第30回日本靴医学会会長(2016年)を務める。整形外科手術はすべてシミズ病院グループの1つである洛西シミズ病院にて行われている。手術件数は年間850件を超え、そのうち足の外科手術は100-140件程度となっている。特に外反母趾やリウマチ性足部変形に対する矯正術(800件以上)、スポーツ選手などの足関節傷害に対する靭帯再建術(300件以上)や足関節鏡視下手術(300件以上)の成績は世界のトップレベルにあり、患者の成績に対する満足度も高い。2014年からは外反母趾の見学施設としてVisitation Centerを開設し、全国から外反母趾に関心のある整形外科医を募集して1日コースのセミナー(講義、手術見学、症例検討など)を年3-4回行い、外反母趾診療の発展と普及に努めている。 *( )内件数は累積手術件数。

診療を受けるには

奥田医師の外来は病院HPを参照

医師プロフィール

1982年3月 大阪医科大学 卒業
1982年6月 大阪医科大学整形外科学教室入局、臨床研修開始
1984年6月 大阪医科大学専攻医
1993年4月 大阪医科大学助手
1997年6月 大阪医科大学学内講師
2000年3月 大阪医科大学講師
2006年9月 大阪医科大学診療准教授
2013年5月 清仁会シミズ病院副院長、足の外科センター長、大阪医科大学非常勤講師
2020年6月 清仁会洛西シミズ病院 整形外科 顧問

所属学会

【所属学会】
国際学会…International Federation of Foot and Ankle Society (IFFAS)、
American Orthopaedic Foot and Ankle Society (AOFAS)、Asian Federation of
Foot and Ankle Surgeons (AFFAS)
国内学会…日本整形外科学会、日本足の外科学会、日本靴医学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本骨折治療学会、中部日本整形外科災害外科学会

【役職】
日本足の外科学会理事(第36回日本足の外科学会会長,2011年)、日本靴医学会理事(第30回日本靴医学会会長,2016年)、日本骨折治療学会評議員、中部日本整形外科災害外科評議員、近畿足の外科研究会世話人、関西臨床スポーツ医・科学学研究会幹事、Editorial Board of Journal of Orthopaedic Science

【資格】
日本整形外科学会専門医、日本整形外科認定リウマチ医、日本整形外科運動器リハビリテーション医

主な著書

『エキスパートをめざす高血圧、肺循環、脳血管障害、動脈・静脈疾患』(2007年 南江堂)
(更新日:2020年5月28日)