須田康文 医師 (すだやすのり)

塩谷病院

栃木県矢板市富田77

  • 整形外科(足の外科、膝関節)
  • 病院長

整形外科 外科

専門

外反母趾、成人期扁平足、変形性足関節症

須田康文

外反母趾に対する手術の効果と限界について熟知した、外反母趾手術の名手である。外反母趾については2,000例を超える手術実績があり、外反母趾を究める唯一の存在でもある。日帰り手術は、自らが開発に関与した「DLMO(デルモ)法」と呼ばれる第1中足骨遠位骨切り術。2cm程度の小さな切開から中足骨の骨切りを行い、母趾の外反を矯正させた状態で母趾の先端から皮下に刺入したワイヤーで骨切り部を固定するというシンプルな方法で、軽度から中等度の外反母趾に対して適応される。手術によらない保存的治療にも力を入れている。

診療を受けるには

外来担当は、月曜・木曜。予約制。

医師プロフィール

1986年 慶應義塾大学医学部卒業
1996-'98年 イギリス・リーズ大学留学
2005年 慶應義塾大学整形外科専任講師
2016年 国際医療福祉大学三田病院整形外科部長
2017年 国際医療福祉大学 塩谷病院 病院長

所属学会

【所属学会】日本整形外科学会、日本足の外科学会(理事)、日本靴医学会(理事)、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)(評議員)、日本臨床バイオメカニクス学会(評議員)、日本リウマチ学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本臨床スポーツ医学会(評議員)、日本人工関節学会、東日本整形災害外科学会、国際関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(ISAKOS)、米国整形外科基礎医学会(ORS)、第27回日本靴医学会学術集会会長(2013年)
【資格】日本整形外科学会専門医、医学博士(日本)、工学修士(英国)、日本体育協会公認スポーツドクター
【予定】第40回日本足の外科学会学術集会会長(2015年)

主な著書

『足の外科の最近の話題. Bone Joint Nerve 2 (4)』(2012年アークメディア)
『下腿・足の痛み. 菊地臣一編』(2012年 南江堂)
『外反母趾の治療. Monthly Book Orthopaedics 23 (7)』(2010年 全日本病院出版会)
『外反母趾診療ガイドライン. 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会編』(2008年 南江堂)
(更新日:2018年11月27日)

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