町田英一 医師 (まちだえいいち)

高田馬場病院

東京都豊島区高田3-8-9

  • 整形外科
  • 医師

整形外科 外科

専門

爪矯正(巻き爪、陥入爪)、外反母趾

町田英一

町田英一医師は、巻き爪、陥入爪、外反母趾などの足の治療におけるエキスパート。イギリスのロンドン病院、スウェーデンの大学で生体工学を研究、ドイツやアメリカにも研究のためにしばしば訪れ、1996年から、整形外科の知識に基づいてつくられた靴、オートペディシューを日本に広めるため靴の専門家を招き、足にトラブルがある患者に最適な靴を紹介している。また、軽度の巻き爪の治療のためにマチワイアを考案。手術なしでの治療を可能にした。現在、高田馬場病院のほか、複数のクリニック、病院で診療を行っている。

医師プロフィール

1972年 私立麻布学園高校卒業
1979年 日本大学医学部卒業 医師免許取得 日大板橋病院足の外科外来担当開始
1983年 日本大学大学院卒業 整形外科学専攻 医学博士
博士論文は「CTによる前足部の三次元形態の研究」: 外反母趾や扁平足などの足の立体的な形態に関する研究
1987年 スウェーデン・ウメオ大学 留学
労働衛生研究所 にてBengt Jonssonに師事し、生体工学の研究、「機械的振動の人体に対する影響」の研究を行った。
1988年 英国ロンドン大学 留学
ロイヤル・ロンドン病院、リウマチ・ユニットにてMr.M.A.R.Freemanに師事し、人工膝関節・人工股関節の研究を行った。
1993年 日本大学医学部 整形外科講師
1994年 東京都あきる野市・公立阿伎留病院 整形外科部長
1995年 日本大学医学部整形外科兼任講師、高田馬場病院勤務、現在に至る
(更新日:2014年5月21日)

「外反母趾」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会