仁木久照 医師 (にきひさてる)

聖マリアンナ医科大学病院

神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1

  • 整形外科
  • 主任教授、部長
  • 人工関節センター長

整形外科 外科

専門

外反母趾、扁平足、リウマチ足、変形性足関節症,足部スポーツ外傷・障害

仁木久照

仁木久照医師は、大学病院で専門外来である「足の外科外来」をチーフとして率い、さらに2021年4月からは「人工関節センター」のセンター長を務めている。外反母趾や扁平足の手術に加え、人工足関節置換術を積極的に行っている。人工足関節置換術は変形性関節症や関節リウマチが対象となるが、術後の患者満足度は極めて高く、ゴルフやテニスなどのスポーツ活動も可能になる。さらなる成績向上を目指し、人工関節センターではリハビリテーション科とリウマチ内科とも連携し、下肢機能の温存、再建を行っている。2021年4月から人工関節手術支援ロボットを採用し、これまで以上に精密かつ安全な治療を提供している。学会活動としては、日本整形外科学会役員、日本足の外科学会副理事長を務めている。

診療を受けるには

原則、電話での予約は出来ない。紹介状を持参のこと。待ち時間は予約状況、紹介患者の数によって変わる。

医師プロフィール

1984年 聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
2015年4月 聖マリアンナ医科大学病院 主任教授、整形外科部長
2018年4月 聖マリアンナ医科大学病院 リウマチ膠原病生涯治療センター 副センター長
2020年4月 聖マリアンナ医科大学病院 副院長
2021年4月 聖マリアンナ医科大学病院 人工関節センター センター長

所属学会

整形外科専門医、日本整形外科学会スポーツ専門医、日本整形外科学会リウマチ専門医、日本リハ学会認定臨床医

2018年11月~ 日本関節病学会役員(理事)
2021年5月~ 日本整形外科学会役員(監事)
2022年11月~ 日本足の外科学会理事長

主な著書

『運動器診療 最新ガイドライン』(2012年 総合医学社)
『整形外科臨床パサージュ9,足の痛みクリニカルプラクティス』(2011年 中山書店)
『OS Now Instruction 足部疾患の手術』(2012年メジカルビュー社)
『スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術』(2011年 文光堂)
『絵でみる最新足診療エッセンシャルガイド』(2010年)
『最新整形外科学大系 18.下腿・足関節・足部,第1版』(2007年 中山書店)

Hisateru Niki,Shinobu Tatsunami,Naoki Haraguchi,Takafumi Aoki,Ryuzo Okuda,Yasunori Suda,Masato Takao,Yasuhito Tanaka.Development of the patient-based outcome instrument for the foot and ankle. Part 1: project description and evaluation of the outcome instrument version 1. J Orthop Sci,2011;16:536-555.
Hisateru Niki,Shinobu Tatsunami,Naoki Haraguchi,Takafumi Aoki,Ryuzo Okuda,Yasunori Suda,Masato Takao,Yasuhito Tanaka.Development of the patient-based outcome instrument for the foot and ankle. Part 2:results from the second field survey: validity of the outcome instrument for the foot and ankle version 2. J Orthop Sci,2011;16:556-564.
Hisateru Niki.Combination joint-preserving surgery for forefoot deformity in patients with rheumatoid arthritis.J. Bone Joint Surg. 2010; 92-Br(3): 380-386.
他多数

医師発信欄

聖マリアンナ医科大学病院人工関節センター:https://marianna-ortho.jp/artificial-joint/
(更新日:2022年9月20日)