仁木久照 医師 (にきひさてる)

聖マリアンナ医科大学病院

神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1

  • 整形外科
  • 主任教授、部長

整形外科 外科

専門

外反母趾、扁平足、リウマチ足、変形性足関節症,足部スポーツ外傷・障害

仁木久照

仁木久照医師は、病院では専門外来である「足の外来」をチーフとして率い、年間平均300例前後の手術を行う。外反母趾の治療には、装具、足底板、運動療法による保存療法を行い、効果が見られない場合は骨切りによる変形矯正を行う。手術の術式は、中等度から高度な変形であれば第1中足骨骨切り術、中足痛や有痛性ベンチを伴う場合は中足骨短縮術を併用する。学会発足時から足の外科学会の事務局を常設するなど、足の外科の発展に大いに寄与している。現在、足の外科学会の理事を務める。

診療を受けるには

原則、電話での予約は出来ない。紹介状を持参のこと。待ち時間は予約状況、紹介患者の数によって変わる。

医師プロフィール

1984年 聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
2015年4月 聖マリアンナ医科大学病院 主任教授、整形外科部長

所属学会

整形外科専門医、日本足の外科学会理事、日本整形外科学会スポーツ専門医、日本整形外科学会リウマチ専門医、日本リハ学会認定臨床医

主な著書

『運動器診療 最新ガイドライン』(2012年 総合医学社)
『整形外科臨床パサージュ9,足の痛みクリニカルプラクティス』(2011年 中山書店)
『OS Now Instruction 足部疾患の手術』(2012年メジカルビュー社)
『スキル関節鏡下手術アトラス.足関節鏡下手術』(2011年 文光堂)
『絵でみる最新足診療エッセンシャルガイド』(2010年)
『最新整形外科学大系 18.下腿・足関節・足部,第1版』(2007年 中山書店)
Hisateru Niki,Shinobu Tatsunami,Naoki Haraguchi,Takafumi Aoki,Ryuzo Okuda,Yasunori Suda,Masato Takao,Yasuhito Tanaka.Development of the patient-based outcome instrument for the foot and ankle. Part 1: project description and evaluation of the outcome instrument version 1. J Orthop Sci,2011;16:536-555.
Hisateru Niki,Shinobu Tatsunami,Naoki Haraguchi,Takafumi Aoki,Ryuzo Okuda,Yasunori Suda,Masato Takao,Yasuhito Tanaka.Development of the patient-based outcome instrument for the foot and ankle. Part 2:results from the second field survey: validity of the outcome instrument for the foot and ankle version 2. J Orthop Sci,2011;16:556-564.
Hisateru Niki.Combination joint-preserving surgery for forefoot deformity in patients with rheumatoid arthritis.J. Bone Joint Surg. 2010; 92-Br(3): 380-386.
他多数
(更新日:2019年11月21日)

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