倉秀治 医師 (くらひでじ)

羊ヶ丘病院

北海道札幌市厚別区青葉町3-1-10

  • 整形外科
  • 理事長

整形外科 外科

専門

外反母趾

倉秀治

倉秀治医師は、整形外科の専門病院の理事長として率いる。足や膝を専門とし、外来では「足・膝・スポーツ・小児専門外来」を担当。治療が難しいといわれる重度外反母趾の治療には、まずは矯正装具を使って外反母趾の進行の速度を遅らせ、消炎鎮痛剤を併用するなど、保存的治療を実践。それでも改善しない場合や、確実に外反母趾を治そうとする場合には、積極的に手術を行うことで患者のQOL向上に努めている。整形外科の専門知識と豊富な診療経験を活かし、患者を中心とした質の高い医療を提供している。

診療内容

「エキスパートによる・質の高いゆとりのある・トップクラスの医療」をモットーに、整形外科領域のさまざまな疾患に対して専門的な治療を提供している同院。必要に応じてMRI、CT、骨塩定量、電気生理学的検査など最新の機器を駆使して検査を行っている。検査は患者の負担を考え必要最小限のものにとどめ、外来診察を予約制にして待ち時間を最短にするように努力するなど、患者中心の質の高い医療を提供。
足や膝を専門とする倉医師、外来では「足・膝・スポーツ・小児専門外来」を担当しており、曜日は火曜・午前、水曜、金曜・午前、第2・4土曜となる。特に治療が難しいと言われる重度外反母趾の診療経験が豊富で、多くの患者の信頼を集めている。女性に多い外反母趾は多くの場合、足に合わない靴が原因で起こる。矯正装具を使って進行の速度を遅らせ、消炎鎮痛剤を併用する保存的治療で多くの患者の症状が改善するが、それでも改善しない場合や、確実に外反母趾を治そうとする場合には、積極的に手術を行っている。手術をすることで、外反母趾が原因で足底にできたタコも解消されるという。
整形外科分野の専門知識と豊富な経験を活かし、札幌の地域医療の充実に貢献している。

医師プロフィール

1986年 札幌医科大学 卒業
2000年 札幌医科大学 整形外科学 講師
2006年 札幌医科大学 整形外科学 助教授
2012年4月 羊ヶ丘病院 病院長
2013年4月 羊ヶ丘病院 理事長