田中康仁 医師 (たなかやすひと)

奈良県立医科大学附属病院

奈良県橿原市四条町840

  • 整形外科 リウマチセンター
  • 部長、教授、センター長

整形外科 外科 リウマチ科

専門

足の外科(外反母趾、扁平足など)、スポーツ傷害(関節鏡視下手術)、関節リウマチ

田中康仁

田中康仁医師は、足の診療を中心に、スポーツ傷害ならびに関節リウマチの治療を専門とする。担当する足の外科外来には、外反母趾の矯正術や変形性足関節症に対する人工足関節置換術などを受けるために、全国から患者が集まっている。スポーツ傷害に関しては、可能な限り侵襲の少ない関節鏡視下手術を行うことで、選手の短期間での競技復帰を可能にしている。また、骨髄間葉細胞を利用した再生医療技術の臨床応用にも積極的に取り組んでいるほか、血友病性運動器疾患の治療にも力を入れている。

医師プロフィール

1984年 奈良県立医科大学 卒業
1984年 奈良県立医科大学附属病院 臨床研修医(整形外科)
1986年 東大阪市立中央病院 医員(整形外科)  
1988年 田北病院 医員(整形外科)  
1990年 奈良県立医科大学附属病院 医員(整形外科)
1998年 Research Fellow at Department of Orthopaedic Surgery, West Virginia University
1999年 奈良県立医科大学整形外科 助手
2001年 奈良県立医科大学整形外科 学内講師
2004年 奈良県立医科大学整形外科 講師
2009年 奈良県立医科大学整形外科 教授 現在に至る
(更新日:2014年5月21日)