井上有史 医師 (いのうえゆうし)

国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター

静岡県静岡市葵区漆山886

  • てんかん科
  • 院長

脳神経外科 外科

専門

てんかん

井上有史

乳児期から高齢期まで、さまざまな種類のてんかんに対して診察を行っている。まず病気について詳しく説明し、薬物治療・外科治療・食事療法・リハビリテーション等、病状にあった治療法を提案。あわせて日常・社会生活での困り事にも対応している。
「たとえ一度だけの受診でも、今後の治療に役立つ情報提供をこころがけています。またいつ再来されてもお役にたてるよう、資料の保存にも努めています」(井上医師)
入院(200床)では、精密な検査、高度な鑑別診断、上記の諸治療を行っているという。また患者やその家族に病気を深く理解してもらえるような機会を提供。1か月以上の入院が必要な小・中学生は、併設学校で教育を受けることもできる体制だ。このほか、全国どこにいても、患者や家族、医療従事者のみならず、誰からでもてんかんに関する相談を受けられるよう「てんかんホットライン」を開設。電話やメールによる質問・相談を受け付けるなど、精力的に活動している(電話番号等はHP参照)。

医師プロフィール

1978年 京都大学医学部 卒業
1978年 京都大学医学部付属病院
1980年 福井県公立小浜病院
1982年 ベルリン自由大学神経科留学
1987年 京都大学医学部付属病院
1992年 静岡てんかん神経医療センター
2009年 静岡てんかん神経医療センター院長
(更新日:2014年5月26日)

「てんかん」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会