兼本浩祐 医師 (かねもとこうすけ)

愛知医科大学病院

愛知県長久手市岩作雁又1-1

  • 精神神経科 てんかん外来
  • 教授 部長

精神科 神経科

専門

臨床てんかん学、精神病理学(うつ病・精神分裂病など)、神経心理学

兼本浩祐

兼本浩祐医師は、京都大学医学部卒業後、ドイツのベルリン自由大学に2年間留学し、てんかんの専門家であるディーター・ヤンツ(D. Janz)先生のもとで神経内科病棟の神経診察助手を行いながら研鑽を積む。
多くのてんかん患者を診療してきた実績と、必要な臨床的能力を十分備えている医師に与えられる、日本てんかん学会専門医の資格を有し、てんかんの患者とその家族向けにメールでの質問コーナーを開設している。てんかんの悩みは多岐にわたるが日々多忙な中、1つでも多くの悩みを解消すべく活動を行っている。愛知医大では2013年までに1,300人のてんかんを主訴として来院した初診患者を診察している。

医師プロフィール

1957年 島根県生まれ
1982年 京都大学医学部卒業
1986年 ベルリン自由大学神経科外人助手
1992年 国立療養所宇多野病院精神神経科医長
1997年 医学博士(京都大学)
2001年 愛知医科大学医学部精神医学講座教授

主な著書

『血管外科 基本手技アトラス』(2014年4月 南山堂; 改訂第2版) amazonでみる ⇒
(更新日:2014年5月26日)

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