赤松直樹 医師 (あかまつなおき)

福岡山王病院

福岡県福岡市早良区百道浜3-6-45

  • 脳機能神経センター 神経内科

神経内科 内科

専門

神経内科学、臨床てんかん学、てんかん外科、脳波

赤松直樹

日本神経学会でてんかんガイドライン委員会協力研究者を、日本てんかん学会では実態調査委員やガイドライン委員などを務める権威。脳の機能解剖についても豊富な知識をもち、脳波やMRI等による検査結果の解釈も得意分野である。日本ではてんかん専門医がまだ少ないという現状のなか、米国でてんかん治療の専門的な研修を受けてきた経験は貴重。新規抗てんかん薬を含めた最新の抗てんかん薬治療を行うほか、脳神経外科・小児科・精神科・放射線科と協力しててんかん外科治療にも携わる。

医師プロフィール

1987年3月 産業医科大学医学部 卒業
1987年7月 産業医科大学病院臨床研修医(神経内科)
1988年7月 社会保険小倉記念病院臨床研修医(神経内科)
1992年12月 米国クリーブランドクリニック財団病院神経内科レジデント
1993年3月 産業医科大学大学院医学研究科環境・産業生態系博士課程単位取得後退学
1994年7月 米国クリーブランドクリニック財団病院神経内科脳波てんかん部門臨床フェロー
1995年4月 産業医科大学産業医学修練医(日本健康倶楽部に派遣1年)
1997年6月 産業医科大学神経内科学助手
2002年6月 産業医科大学神経内科学学内講師
2006年4月 産業医科大学神経内科学講師
2011年4月 産業医科大学神経内科学准教授
2014年4月 国際医療福祉大学福岡保健医療学部 教授、福岡山王病院 脳神経機能センター神経内科
2016年 国際医療福祉大学大学院 臨床検査学分野教授(併任)
2017年 国際医療福祉大学 医学部神経内科教授 現在に至る
(更新日:2018年7月12日)

「てんかん」を専門とする医師