山本貴道 医師 (やまもとたかみち)

総合病院 聖隷浜松病院

静岡県浜松市中区住吉2-12-12

  • 副院長

外科 脳神経外科 神経内科

専門

てんかん外科・小児脳神経外科

山本貴道

山本貴道医師は、てんかん学(特にてんかん外科)を、米国のニューヨーク大学てんかんセンターにて学んだ。同大学は著名な医師達が集まっており、東海岸では有数のてんかんセンターである。外科症例も年間200~300件と大変多く、南米をはじめ国外からも多くの患者が治療を求めて訪れている。そこで行われていたシステムを聖隷浜松病院に持ち込み、国内の総合病院では先駆けててんかんセンターを設立した。当センターは全国てんかんセンター運営会議のメンバーである。

医師プロフィール

1986年3月 浜松医科大学医学部医学科 卒業
1986年6月 同大学 脳神経外科研修医
1987~1998年 関連教育病院勤務(聖隷三方原病院・東京厚生年金病院・聖隷沼津病院他)
1998年4月 浜松医科大学 脳神経外科医員
1998年6月 ニューヨーク州立大学シラキュース校 脳神経外科
2001年1月 ニューヨーク大学医療センター 脳神経外科・てんかんセンター
2003年1月 ニューヨーク大学公共政策大学院 (医療政策・医療管理学修士課程)
2004年4月 聖隷浜松病院 脳神経外科・てんかん科主任医長
2008年4月 聖隷浜松病院 てんかんセンター長
2011年4月 聖隷浜松病院 院長補佐
2014年10月 聖隷浜松病院 副院長
(更新日:2017年3月1日)

「てんかん」を専門とする医師