山本貴道 医師 (やまもとたかみち)

総合病院 聖隷浜松病院

静岡県浜松市中区住吉2-12-12

  • 副院長

外科 脳神経外科 神経内科

専門

てんかん外科・小児脳神経外科

山本貴道

山本貴道医師は、てんかん学(特にてんかん外科)を、米国のニューヨーク大学てんかんセンターにて学んだ。同大学は著名な医師達が集まっており、東海岸では有数のてんかんセンターである。外科症例も年間200~300件と大変多く、南米をはじめ国外からも多くの患者が治療を求めて訪れている。そこで行われていたシステムを聖隷浜松病院に持ち込み、国内の総合病院では先駆けててんかんセンターを設立した。当センターは全国てんかんセンター運営会議のメンバーである。

診療を受けるには

てんかんセンターの初診は、紹介状が必要、事前に予約 (紹介予約制)。
「何らかの理由で紹介状が取得できない場合は、ご家族が今までの経過をまとめて (A4用紙1枚程度) 提出していただけると助かります」(山本医師)
予約日が決まった場合、問診票を送付するので記入後、返信用封筒に入れて受診日前に返送する。問診票はホームページからのダウンロードも可能。
受診希望があってもどうしたら良いか分からない状況でお困りの方は、当院の地域医療連絡室 (JUNC: フリーダイヤル0120-107-352) まで連絡。担当者が予約の相談を受け付ける。
診察まで1~2ヵ月程度の待ちとなるが、発作頻度が多く重症の場合には、医師と相談の上早めの診察に変更可能。医師の指名は可能。予約時に希望を伝える。
山本医師の診察は、月曜日のみ(午前・午後)

医師プロフィール

1986年3月 浜松医科大学医学部医学科 卒業
1986年6月 同大学 脳神経外科研修医
1987~1998年 関連教育病院勤務(聖隷三方原病院・東京厚生年金病院・聖隷沼津病院他)
1998年4月 浜松医科大学 脳神経外科医員
1998年6月 ニューヨーク州立大学シラキュース校 脳神経外科
2001年1月 ニューヨーク大学医療センター 脳神経外科・てんかんセンター
2003年1月 ニューヨーク大学公共政策大学院 (医療政策・医療管理学修士課程)
2004年4月 聖隷浜松病院 脳神経外科・てんかん科主任医長
2008年4月 聖隷浜松病院 てんかんセンター長
2011年4月 聖隷浜松病院 院長補佐
2014年10月 聖隷浜松病院 副院長

所属学会

医学博士、米国医師免許、てんかん専門医・指導医、脳神経外科専門医・指導医、小児脳神経外科認定医、脳卒中専門医、医療管理学修士、日米医学医療交流財団フェロー

日本てんかん外科学会・世話人、日本小児神経外科学会・評議員、日本臨床神経生理学会・代議員、関東機能的脳外科カンファレンス・世話人・2013年第35回会長、東海てんかん集談会・世話人・2012年第68回会長、日本てんかん学会東海北陸地方会・運営委員、American Epilepsy Society・正会員、International Society for Pediatric Neurosurgery・正会員
(更新日:2017年3月1日)

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