加藤天美 医師 (かとうあまみ)

近畿大学病院

大阪府大阪狭山市大野東377-2

  • 脳神経外科
  • 教授、診療部長

脳神経外科 外科

専門

脳腫瘍外科、機能系脳神経外科(難治性てんかん手術、不随意運動手術)、脳神経外科手術法開発

加藤天美

加藤天美医師は、脳腫瘍外科、機能的脳神経外科(難治性てんかん手術、不随意運動手術)などを専門とし、日本てんかん学会の理事も務める。また、厚生労働省の“てんかん有病率等に関する疫学研究及び診療実態の分析と治療 体制の整備に対する研究班”にも参加。同科は、日本てんかん学会専門医制度 に基づく研修施設であり、難治性てんかんに対して頚部の迷走神経に 電気刺激を与え、てんかん発作を減少させる“迷走神経刺激療法”の施行施設 としても認定されている。

医師プロフィール

1979年3月 大阪大学医学部卒業
1982年 モントリオール神経研究所研究員
1985年 大阪大学大学院医学研究科卒業
1985年 大阪厚生年金病院 医長
1991年 大阪大学医学部 助手・大阪労災病院 脳神経外科部長
2001年 大阪大学助教授大学院医学系研究科
2005年 大阪大学医学部附属病院 病院教授(併任)
2007年 近畿大学医学部 教授
2008年 自然科学研究機構 生理学研究所多次元共同脳科学推進センター客員教授(委嘱)
(更新日:2014年5月26日)

「てんかん」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会