兼子直 医師 (かねこすなお)

湊病院

青森県八戸市新井田字松山下野場7-15

  • 北東北てんかんセンター
  • 名誉院長
  • センター長

精神科 脳神経外科 神経内科

専門

てんかん

兼子直

約40年にわたり、てんかんに取り組んでいる日本のてんかん医療の第一人者。日本てんかん学会理事長でもある。てんかんは決して珍しい疾患ではないが、診断には高度な専門性を要する場合もあるため、誤診に苦しむ患者は少なくない。兼子医師が診療にあたる北東北の病院には、正しい診断と治療を求めて、遠方からも患者が訪れる。自身による診療のみならず、厚生労働省が進める「てんかん診療ネットワーク」の立ち上げに尽力するなど、日本全体のてんかん医療の充実と連携の構築にも意欲的に取り組んでいる。

医師プロフィール

1972年 弘前大学医学部卒業
1978年 英国ブリストル大学薬理学教室客員研究員
1985年 弘前大学医学部神経精神医学講座講師
1987年 英国ケンブリッジ大学薬理学教室客員教授
1989年 弘前大学医学部神経精神医学講座助教授
1995年 弘前大学医学部神経精神医学講座教授
2012年 湊病院名誉院長・北東北てんかんセンター長、弘前大学名誉教授
現在に至る
(更新日:2014年5月26日)

「てんかん」を専門とする医師