馬場啓至 医師 (ばばひろし)

医療法人祥仁会 西諫早病院

長崎県諫早市貝津町3015

  • てんかん外来

脳神経外科 外科

専門

てんかんの外科治療

馬場啓至

てんかんの患者は全国で100万人程度と推定されている。このうち投薬にて発作が抑制されるのは50%程度であり、残りの方は投薬を行っても発作が持続すると考えられている。この中には脳外科治療により発作が消失あるいは軽減できる方が多く含まれている。しかし、てんかんに対して外科治療が可能であるということはあまり知られていない。馬場啓至医師はてんかんの外科治療・手術を行える数少ない医師であり、特に小児の手術例を多く経験しており、馬場医師による治療を求めて全国から患者が来院する。
2015年4月に西諫早病院 外科・てんかんセンターにて、てんかん外来を開設、豊富な実績を持つてんかん専門医として日々診療を行っている。

診療を受けるには

外来診察は初診・再診ともに予約制。他の医療機関で受診中の場合は紹介状(診療情報提供書)を持参する。馬場医師のてんかん外来は、月曜・火曜・金曜の午前と第1.3.5木曜。
島本脳神経外科医院では、第2・第4水曜(9:00~13:00)に診療を行っている。電話にて要予約。

他の勤務先

■ 島本脳神経外科医院
福岡県太宰府市水城2-26-1
TEL: 092-555-9940

医師プロフィール

1975年 長崎大学卒業、国立大村病院を経て
1983年4月 バンクーバー コロンビア大学へ留学
その後、国立病院機構長崎医療センター 脳神経外科部長
2004年 国立病院機構長崎医療センター定年退職
2015年4月 医療法人祥仁会 西諫早病院 外科・てんかんセンターてんかん外来担当、島本脳神経外科医院 顧問

所属学会

医学博士、日本脳神経外科学会(専門医・指導医)、日本てんかん学会(臨床専門医・評議員・指導医)、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本てんかん学会専門医試験委員
第23回日本てんかん外科学会会長(2000年)
第49回日本てんかん学会会長(2015年)
元日本てんかん学会理事
元日本てんかん学会専門医委員会委員長

主な著書

『難治性てんかんの外科治療』(2007年 診断と治療社)
(更新日:2017年11月8日)

同じ疾病を専門とする医師一覧