内田広夫 医師 (うちだひろお)

名古屋大学医学部附属病院

愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65

  • 小児外科
  • 科長

小児外科 外科

専門

内視鏡外科、新生児外科、腫瘍外科

内田広夫

内田広夫医師は、傷が小さく負担も少ないなど内視鏡手術のメリットを活かし、小児においても内視鏡手術を積極的に採用し、その件数は全国一である。最近では、へそのみからアプローチする単孔式手術「腹腔鏡下そけいヘルニア根治術」を開発。また、悪性腫瘍においても全国で最多レベルの治療を行うと同時に、感染症対策や治療後の機能経過を注視する姿勢をもつ。2012年4月現在、全国で21名しか認定されていない日本内視鏡外科学会技術認定医(小児外科部門)のひとりであり、同分野での学会・論文発表を多く行う。

医師プロフィール

1989年 東京大学医学部 卒業
2001年 獨協医科大学越谷病院小児外科講師
2003年 埼玉県立小児医療センター小児外科医長
2009年 埼玉県立小児医療センター小児外科科長
2010年 埼玉県立小児医療センター小児外科科長兼部長
2013年8月 名古屋大学大学院医学系研究科 小児外科学 教授
(更新日:2017年2月13日)
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