金森豊 医師 (かなもりゆたか)

国立成育医療研究センター病院

東京都世田谷区大蔵2-10-1

  • 臓器・運動器病態外科部 外科
  • 診療部長

小児外科 外科

専門

小児外科学、消化管免疫学、小児呼吸器外科、小児肝胆膵外科、新生児外科

金森豊

国立成育医療研究センター病院は、新生児から成人に成長・発達する過程を総合的に診る「成育医療」専門の機関。臓器・運動器病態外科部で外科医長を務める金森豊医師は、高度医療・難易度の高い手術を必要とする小児に関わり、数々の実績を重ねてきた名医である。手術中もその前後もなるべく痛みが少ない方法を追求し、患者やその家族に大きな安心を与える小児外科のスペシャリスト。同センターではチーム医療を基本とし、各科の連携・結束で質の高い治療を提供できることも大きな特長である。また、消化管機能障害の治療をライフワークとしており、腸内細菌叢のコントロールを主体とした新しい治療開発の研究を行っている。

医師プロフィール

1984年 東京大学医学部医学科 卒業
1985年 旭中央病院外科
1987年 東京大学医学部小児外科
1988年 日本赤十字社医療センター小児外科
1989年 東京大学医学部小児外科
1997年 東京大学大学院医学系研究科病院病理学専攻博士課程修了
1997年 東京大学医学部小児外科
1999年 東京大学医学部小児外科講師
2007年 東京大学医学部小児外科准教授
2011年 国立成育医療研究センター病院 臓器・運動器病態外科部 外科医長
(更新日:2018年11月9日)