瀬山邦明 医師 (せやまくにあき)

順天堂大学医学部附属順天堂医院

東京都文京区本郷3-1-3

  • 呼吸器内科
  • 先任准教授

呼吸器科 内科

専門

COPD(慢性閉塞性肺疾患)、リンパ脈管筋腫症(LAM)、Birt-Hogg-Dub?(BHD)症候群(バート・ホッグ・デュベ症候群)などの気胸・嚢胞性肺疾患

瀬山邦明

慢性閉塞性肺疾患(COPD)、リンパ脈管筋腫症やBHD症候群などの希少肺疾患の診療に携わる専門医。COPDに対して呼吸リハビリテーション(呼吸リハビリ)や栄養指導を含む包括的治療を実践している。禁煙外来も担当。順天堂医院禁煙推進委員長として敷地内禁煙や周辺町内会との連携で地域の禁煙推進に取り組む。2011年には最も名誉ある「日本呼吸器学会・熊谷賞」を受賞。仲間の医師や患者と「気胸・肺のう胞スタディグループ」を設立。希少肺疾患や嚢胞性肺疾患患者への支援や若手医師育成を目指す。

診療を受けるには

診療は月曜・木曜の午前で、初診は紹介状が必要。医療連携室を介して診療日調整が可能。呼吸器内科の「禁煙外来」は火曜・金曜の午後、完全予約制。

医師プロフィール

1982年3月 北海道大学医学部 卒業
1986年3月 北海道大学大学院医学生理系修了
1988年5月 自治医科大学内科レジデント研修を修了
1988年6月 順天堂大学呼吸器内科に入局
1995年3月~1998年4月 ワシントン州立大学小児科に留学し免疫不全症候群の研究に従事

所属学会

難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究班(班員)、日本呼吸器学会(専門医・指導医・評議員)、日本気胸・嚢胞性肺疾患学会(理事)、日本内科学会(認定医)、日本肺癌学会、日本内視鏡学会、日本人類遺伝学会、日本リンパ学会、米国胸部疾患学会(ATS)、アジア太平洋呼吸器学会(APSR)、J-LAMの会(賛助会員)

医師発信欄

気胸・肺のう胞スタディグループ: http://www.lungcare.jp/
(更新日:2017年1月20日)