西村正治 医師 (にしむらまさはる)

北海道大学病院

北海道札幌市北区北十四条西5丁目

  • 第一内科
  • 診療科長 教授

内科 呼吸器科

専門

呼吸器病学、呼吸病態生理学、とくにCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、喘息の病因・病態・治療

西村正治

西村正治医師は、呼吸器疾患を主に診療する内科Iを率いる。日本を代表する高い臨床レベルを自負し、思いやりを持って患者に接する。とくに、慢性閉塞性肺疾患(COPD)についてはスペシャリスト。世界的ガイドラインGOLDの作成・普及に日本を代表して参画している。COPDについては最良の治療により同年代の健康な人に限りなく近い生活を送れるよう導いている。他の呼吸器疾患についても、優秀なスタッフ医師の協力の下、最新の診断・手技による最良の診療を目指している。

診療を受けるには

2013年4月からは要予約、要紹介状。予約、紹介状あれば待ち時間は30分間以内。医師の指名で診察可能。診療は原則として火曜の午前。

医師プロフィール

1977年3月 北海道大学医学部 卒業
1985年 米国マサチューセッツ総合病院呼吸器科留学、医学博士取得
1988年 北海道大学病院第一内科助手
1992年 同 講師
1997年 同 助教授
2001年 同 教授

所属学会

日本呼吸器学会理事長・指導医・専門医、アジア太平洋呼吸器学会理事、日本学術会議連携会員、日本内科学会理事、日本肺癌学会評議員、日本アレルギー学会評議員、日本呼吸管理学会評議員
2006~2008年 ヨーロッパ呼吸器学会 日本代表
2003年 米国呼吸器学会理事
(更新日:2017年10月6日)