山口佳寿博 医師 (やまぐちかずひろ)

東京女子医科大学病院

東京都新宿区河田町8-1

  • 睡眠科

呼吸器科 内科

専門

睡眠時無呼吸症候群、呼吸器

山口佳寿博

2007年に開設された、大学病院では珍しい外来専門の日暮里クリニックでクリニック長を10年務めた。大学病院の形態ではむずかしい、各分野の慢性疾患に対する先端・専門医療をきめ細かに行い、患者個々人にあった長期の医療計画を確立し、ゆとりある空間で治療に専念してもらうことをめざし実践していた。山口佳寿博医師の専門は呼吸器で、高齢者に多いCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療には定評がある。喫煙率と高齢化が進む日本ではさらに増加が予想されるため、早期発見・早期治療に努めている。

2017年3月で日暮里クリニックは閉院となり4月より東京女子医科大学病院睡眠科にて睡眠時無呼吸症候群(SAS)とそれに合併する呼吸器疾患(COPD)などの診断、治療を担当している。

医師プロフィール

1979年3月 慶應義塾大学大学院医学研究科修了
1979年4月 慶應義塾大学医学部助手
1982年3月 ドイツMax-Planck実験医学研究所留学
1987年12月 東京医科大学第一内科講師(非常勤)
1991年4月 慶應義塾大学医学部講師
1998年4月 慶應義塾大学病院肺機能室室長
2000年4月 慶應義塾大学医学部助教授
2000年4月 慶應義塾大学病院呼吸循環器内科診療副部長
2004年10月 佐野厚生総合病院副院長
2010年3月 東京女子医科大学教授
2010年3月 東京女子医科大学東医療センター日暮里クリニック・クリニック長
2010年6月 東京女子医科大学付属青山病院副院長
2017年3月 東京女子医科大学東医療センター日暮里クリニック閉院
2017年4月 東京女子医科大学病院 睡眠科
(更新日:2017年7月3日)