一ノ瀬正和 医師 (いちのせまさかず)

大崎市民病院

宮城県大崎市古川穂波3-8-1

  • アカデミックセンター監理官兼感染管理部長

呼吸器科 内科 がん

専門

呼吸器(喘息、COPD、肺がん、肺炎、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群)

一ノ瀬正和

前勤務先の東北大学病院呼吸器内科では、気管支喘息などのアレルギー性疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、各種間質性肺炎などのびまん性肺疾患、肺炎など種々の呼吸器感染症、肺がんなど、広範囲にわたる呼吸器疾患全般についての診断および治療を行っていた。一ノ瀬正和医師を中心に、気管支喘息に対しては、気道過敏性検査に代用できる過敏性の生理学的指標の検索や呼気凝縮液(安静換気時の呼気を冷却凝縮し採取したもの)、呼気一酸化窒素濃度測定を用いた非侵襲的な方法で気道炎症を評価し、治療に応用する研究を日本で先駆けて行なっている。また肺がん診療では、エビデンスに基づく標準治療や臨床試験を実施しながら、最新かつ安全な呼吸器診療を提供していくことを目指している。

診療を受けるには

一ノ瀬医師の外来は、月曜の午前。

医師プロフィール

1980年 東北大学医学部 卒業
1988年 英国立心肺研究所研究員
1990年 東北大学助手
2001年 東北大学大学院講師
2002年 東北大学大学院助教授
2003年 和歌山県立医科大学内科学教授
2012年 東北大学呼吸器内科教授

所属学会

日本内科学会,日本呼吸器学会、日本内科学会認定医、日本呼吸器学会指導医,日本呼吸器専門医,日本医師会産業医

主な著書

『COPD診療マニュアル』(2005年 南江堂)
『気管支喘息のすべて』(2007年 文光堂)
『COPDのすべて』(2008年 文光堂)
(更新日:2021年11月19日)

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