巽浩一郎 医師 (たつみこういちろう)

千葉大学医学部附属病院

千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

  • 呼吸器内科
  • 科長 教授

呼吸器科 内科

専門

COPD(慢性閉塞性肺疾患)、間質性肺炎、肺高血圧症、SAS

巽浩一郎

大学病院では研究マインドを持った臨床が必要と考え、チームワークを大切に、幅広く呼吸器に関係する病気の診断と治療を行っている。とくに専門であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、間質性肺炎、肺高血圧症、SAS(睡眠呼吸障害)の治療には定評がある。研究の進歩により治療法が変化してきたCOPDに関しては啓蒙にも力を尽くし、著書も数多く、患者個々の病態に合わせ呼吸リハビリテーションを含めた包括的な内科治療を実施している。西洋医学を基本に東洋医学(漢方)のよい点も積極的に活用。

診療を受けるには

巽医師の診療は、火曜の午前。要予約(呼吸器内科外来に電話して予約)。医師の指名は可能。

医師プロフィール

1979年3月 千葉大学医学部 卒業
1979年4月 千葉大学医学部呼吸器内科入局
1989年4月 米国コロラド大学ヘルスサイエンスセンター心肺血管研究室留学
2008年11月 千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科学教授

所属学会

日本呼吸器学会理事・専門医・指導医、日本内科学会評議員、日本結核病学会関東支部理事

主な著書

『Annual Review 呼吸器』(2014年 中外医学社/共著)
『ガイドライン/ガイダンス COPD―こう診る・こう考える』(2010年 日本医事新報社)
『プライマリ・ケアのためのCOPD診療』(2010年メディカルビュー社)
『呼吸器疾患漢方治療のてびき』(2010年 協和企画)
『「いびき」はからだの「赤信号」』(2009年 保険同人社)
『中高年のたばこ病COPD(慢性閉塞性肺疾患) 改訂新版』(2008年 保険同人社)

医師発信欄

千葉大学大学院医学研究科 呼吸器内科学: http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/respir/
(更新日:2017年10月6日)

同じ疾病を専門とする医師一覧