平田一人 医師 (ひらたかずと)

大阪市立大学医学部附属病院

大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7

  • 呼吸器内科
  • 病院長

呼吸器科 内科

専門

呼吸器内科全般、アレルギー学

平田一人

慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療のエキスパート。日本呼吸器学会の役員を務めており、COPD診断と治療のためのガイドラインの作成にも尽力した。COPDの主な原因は喫煙であり、咳や痰、息切れなどが代表的な症状である。同科では、COPDの診断に肺機能検査、運動負荷検査、胸部画像検査などを実施。平田一人医師は長い喫煙歴がある人に対して、未治療のまま放置すると徐々に悪化が進み、命にもかかわると警鐘。40歳を過ぎたら年に1回肺機能検査を受けるよう検査の受診を促している。

医師プロフィール

1978年3月 大阪市立大学医学部 卒業
1978年6月 大阪市立大学医学部附属病院研修医(第1内科)
1979年4月 大阪市立大学大学院医学研究科内科学1専攻
1983年4月 大阪市立大学医学部附属病院臨床研究医(第1内科)
1983年9月 大阪市立大学医学部第1内科学教室助手
1987年5月 カナダシャーブルック大学医学部薬理学教室、Postdoctoral research fellow(文部省在外研究員)
1996年4月 大阪市立大学医学部第1内科学教室講師
1999年1月 大阪市立大学医学部第1内科学教室助教授
2000年4月 大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器内科学助教授
2006年10月 大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授
2012年4月 大阪市立大学医学部附属病院 副院長
2018年4月 公立大学法人大阪市立大学理事・大阪市立大学医学部附属病院 病院長・大阪市立大学名誉教授
2019年4月 公立大学法人大阪理事・大阪市立大学医学部附属病院 病院長
(更新日:2019年5月8日)
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