青柴和徹 医師 (あおしばかずてつ)

東京医科大学茨城医療センター

茨城県稲敷郡阿見町中央3-20-1

  • 内科(呼吸器)
  • 教授

内科 呼吸器科

専門

呼吸器疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)や気管支喘息、間質性肺炎、肺気腫など

青柴和徹

呼吸器疾患の専門医として同科の診療にあたる中心的な存在である。特にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や気管支喘息、間質性肺炎などの慢性の呼吸器疾患や高齢者における呼吸器疾患の診断と治療に詳しい。実際の診療にあたっては、丁寧な問診と診察から患者のバックグラウンドを十分に把握したうえで、患者それぞれにあわせた検査や治療を行っている。また研究面においては、高齢化を背景に増加しているCOPDの原因や病気の起こる機序を解明し、新たな治療法を開発することに力を注いでいる。

医師プロフィール

1984年3月 日本医科大学 卒業
1984年5月 東京女子医科大学第一内科(呼吸器内科)入局
1994年4月 東京女子医科大学呼吸器内科助手
1996年~1998年 米国ネブラスカ大学留学
2003年4月 東京女子医科大学呼吸器内科講師
2009年4月 東京女子医科大学大学院呼吸病態制御学教授
2013年9月 東京医科大学茨城医療センター内科(呼吸器)教授
(更新日:2017年10月6日)