長瀬隆英 医師 (ながせたかひで)

東京大学医学部附属病院

東京都文京区本郷7-3-1

  • 呼吸器内科
  • 科長 教授

呼吸器科 内科

専門

呼吸器疾患全般、COPD

長瀬隆英

長瀬隆英医師は、呼吸器疾患全般の診療・研究実績を豊富に持ち、老年医学の視点も取り入れたCOPD診療を実践。同病院の呼吸器内科では科長として、温故知新をモットーにチームを牽引し、診療科の充実を図ってきた。日常の診療だけにとどまらず、COPDの理解が一般の人々に広まらないことを危惧し、GOLD日本委員会代表理事としてCOPD認知度向上にも注力。禁煙推進にも積極的に取り組み、呼吸器疾患に悩む患者を減らすことをめざしている。

診療を受けるには

呼吸器内科は完全予約制。予約センター(TEL:03-5800-8630)で予約を取る必要がある。

医師プロフィール

1983年3月 東京大学医学部医学科卒業
1983年 東京大学医学部附属病院医員
1986年 東京警察病院内科
1990年 カナダ、マックギル大学留学(~1993年)
2000年 東京大学医学部老年病科講師
2003年6月 東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学教授

所属学会

日本呼吸器学会(禁煙推進委員会 委員長)、アメリカ呼吸器学会、日本老年医学会、日本内科学会、日本生化学会、日本分子生物学会、日本アレルギー学会、一般社団法人GOLD日本委員会 代表理事、禁煙推進学術ネットワーク

主な著書

『からだの科学 268 2011年 02月号 [雑誌]』(2010年 日本評論社;季刊版)
『臨床に直結する呼吸器疾患治療のエビデンス―ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック』(2006年 文光堂/編集)
『図解呼吸器内科学テキスト』(2006年 中外医学社/編集)

医師発信欄

一般社団法人GOLD日本委員会: http://www.gold-jac.jp/
(更新日:2020年2月11日)