柵瀨信太郎 医師 (さくらいしんたろう)

聖路加国際病院

東京都中央区明石町9-1

  • 特別顧問・ヘルニアセンター長
  • 消化器・一般外科 医長

外科 消化器外科

専門

鼠径・大腿ヘルニア、臍や瘢痕ヘルニアなどの腹壁ヘルニア

柵瀨信太郎

1976年3月群馬大学医学部卒業。35年以上にわたって鼠径ヘルニア治療や研究に従事するエキスパートであり、国内の鼠径ヘルニア治療における中心的な存在。日本ヘルニア学会の理事長に就任、鼠径部ヘルニア診療ガイドラインの作成は委員長として携わり、一般の人に向けた鼠径ヘルニア、腹壁ヘルニアの正しい知識や治療の啓発活動においても力を入れている。2013年5月に腹部のヘルニアを専門的に治療するヘルニアセンターを開設し、高度な医療技術(鼠径部切開手術、腹腔鏡手術、術後合併症の治療など)を提供している。
国際的にはアジア太平洋ヘルニア学会事務局長を担当し、2016年10月東京にて第12回アジア太平洋ヘルニア学会学術集会・第14回日本ヘルニア学会学術集会を会長として合同開催する予定である。

医師プロフィール

1976年3月 群馬大学医学部卒業
1976年4月 聖路加国際病院外科レジデント
1982年4月~1983年3月聖路加国際病院外科チーフレジデント
1983年10月~1984年2月 アメリカ留学(ニューヨーク聖路加病院、ニューヨーク ベスイスラエル病院、UCLA)
1996年3月 聖路加国際病院外科医長 消化器一般外科医長
2013年5月 聖路加国際病院 ヘルニアセンター長
(更新日:2016年1月1日)
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