比嘉聡 医師 (ひがさとし)

牧港中央病院

沖縄県浦添市字牧港1199

  • 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
  • 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
  • 統括責任者

内科 循環器科

専門

頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション、心臓デバイス治療

比嘉聡

比嘉聡医師は頻脈性不整脈に対する薬物療法、植え込み型徐細動器挿入術、カテーテルアブレーション、心不全に対する両心室ペースメーカー挿入術を国内でも先駆的に導入。心房細動研究の世界的権威であるChen Shih-Ann教授らとの長年の国際共同研究を通して不整脈起源のマッピング法の研究開発に精力的に取り組んでいる。全診療の約1割を米国人が占めており外国人を対象とした診療・手術も積極的に行っている。

医師プロフィール

1963年 沖縄県生まれ
1990年 琉球大学医学部医学科卒業
1996年 同大学院(博士過程)修了、医学博士取得
1990年~2011年 琉球大学医学部附属病院第二内科所属
2002年~2003年  下記施設にてリサーチフェロー
National Yang-Ming University School of Medicine,and Division of Cardiology, Department of Medicine, Taipei Veterans General Hospital, Department of Physiology & Pharmacology, National Defense Medical Center, Taiwan, R.O.C.
2011年~ 医療法人博愛会 牧港中央病院 副院長、循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)現在に至る
(更新日:2019年4月15日)

「不整脈」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会