沖重薫 医師 (おきしげかおる)

横浜市立みなと赤十字病院

神奈川県横浜市中区新山下3-12-1

  • 循環器内科
  • 主任部長

循環器科 内科

専門

臨床不整脈、心臓性突然死、特発性心筋症、カテーテル・アブレーション手術

沖重薫

沖重薫医師は、不整脈の根治療法である「カテーテル・アブレーション」のほか、薬物療法に関しても積極的に取り組み、高い評価を得ている。所属する横浜市立みなと赤十字病院循環器内科は「カテーテル・アブレーション」を日本で初めて成功させ、その後も他施設において不成功に終わった難渋例を多く手掛けてきた。その成績においては海外にも知られている。現在、国内では多くの心臓病専門病院と共同研究、海外ではStanford大学とも共同研究を行い、日常臨床のみならず研究活動にも精力的に取り組んでいる。

診療を受けるには

紹介状は必要。診察待ち時間は1~2時間程度、手術までの待ち時間は数週間程度かかる。

医師プロフィール

1955年 福岡県生まれ
1981年 東京医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学麻酔科に入局。東京医科歯科大学循環器内科勤務を経て
1989年~1992年まで米国ハーバード大学心臓内科部門客員研究員。現在、横浜市立みなと赤十字病院心臓病センター長、東京医科歯科大学循環器内科臨床教授

所属学会

日本循環器学会循環器専門医、日本不整脈学会不整脈専門医、日本高血圧学会指導医、日本内科学会認定内科医、麻酔科標榜医、米国心臓病学会学士院会員(FACC)、国際不整脈学会学士院会員(FHRS)

主な著書

『突然死の話』 (中公新書) 
(更新日:2014年5月19日)

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