井上耕一 医師 (いのうえこういち)

桜橋渡辺病院

大阪府大阪市北区梅田2-4-32

  • 循環器内科 不整脈科
  • 部長

内科 循環器科

専門

カテーテルアブレーション(特に心房細動)、デバイス(ペースメーカー、ICD、CRT)治療、難治性不整脈の管理

井上耕一

井上耕一医師は、循環器専門医・不整脈専門医。頻脈性不整脈に対する根治療法であるカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)、ペースメーカー(ICD,CRT)治療を専門とし、高い評価を受ける。不整脈への薬物療法にも詳しく、抗凝固療法の最前線に立つオピニオンリーダーとして学会や講演などに参加する機会も多い。治療成績や症例数には定評があり患者からの信頼も厚い。また、執筆論文が学会で受賞するなど研究者としても注目を集めている。日本不整脈心電学会アブレーション委員会の副委員長、大阪大学医学系研究科の招聘准教授でもある。

医師プロフィール

1995年 大阪大学医学部 卒業
1995年 大阪大学医学部付属病院
1996年 桜橋渡辺病院内科
1999年 大阪大学医学系研究科大学院入学
1999~2001年 東京大学医科学研究所特別研究学生
2002年 大阪大学医学系研究科大学院卒業
2002年 桜橋渡辺病院心臓血管センター内科
2007年 桜橋渡辺病院心臓血管センター内科医長
2008年 桜橋渡辺病院心臓血管センター 不整脈科科長
2014年 桜橋渡辺病院心臓血管センター 内科部長兼任
(更新日:2018年8月15日)

「不整脈」を専門とする医師