内藤滋人 医師 (ないとうしげと)

群馬県立心臓血管センター

群馬県前橋市亀泉町甲3-12

  • 循環器内科
  • 院長

循環器科 内科

専門

不整脈、心房細動、高周波カテーテル・アブレーション(心筋焼灼術)

内藤滋人

内藤滋人医師は、不整脈治療に定評があり、中でもカテーテルアブレーション症例においては国内トップクラスである。カテーテルアブレーション(心筋焼灼術)は心房細動をはじめとする頻脈性不整脈を根治できる可能性が高く、体の負担が少ない治療として近年成果をあげているが、カテーテルで左右の心房の壁を突き抜けなければならないため経験の浅い医師では危険を伴う。本手技に長けた内藤医師は熟練の技を持つ名医として名高い。全国の若手医師に同治療の最新手技を披露するなど、後進指導の機会も多い。

診療を受けるには

外来は、月曜~金曜の8:30~11:00。予約制だが初診は予約不可。地域医療支援病院であり紹介状が望ましいがなくても可。紹介状がない場合は、初診の保険外併用療養費として、診療費とは別に、費用が必要となる。

医師プロフィール

1983年 群馬大学医学部 卒業
1983年 群馬大学第二内科入局
2000年 群馬県立心臓血管センター 循環器内科第二部長
2018年4月 群馬県立心臓血管センター 院長

所属学会

日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医、日本不整脈学会専門医・評議員/カテーテル・アブレーション委員会委員、CRT研修認定医、ICD研修認定医

主な著書

『不整脈診療Q&A エキスパート33人からの回答』(中外医学社/共著)  
『新・心臓病診療プラクティス7 心電図で診る・治す』(文光堂/共著) 
『新・心臓病診療プラクティス13 不整脈を診る・治す―非薬物療法のすべて』(文光堂/共著) 
『心房細動アブレーションを究める』(メジカルビュー社/共著) 
『カテーテルアブレーション―基本から最新治療まで(改訂2版)』(メジカルビュー社/共著) 
『心CT6 不整脈疾患とMDCT』(文光堂) 
(更新日:2018年4月19日)

同じ疾病を専門とする医師一覧