山下武志 医師 (やましたたけし)

心臓血管研究所付属病院

東京都港区西麻布3-2-19

  • 所長

内科 循環器科

専門

不整脈、心臓電気生理学

山下武志

山下武志医師は、不整脈診療の第一人者であり、たくさんの著書や講演活動でも広く知られている。同院の母体である心臓血管研究所は、設立当時、国民死亡の首位を占める循環器疾患の専門研究を強化するために、第一生命保険会社の寄付により1959年5月財団法人として発足。その3年後に港区赤坂に臨床の場として付属病院を開設した。山下医師は循環器系疾患のオピニオンリーダーとして、高度な医療の提供や医療機関への指導を行っている。特に心房細動の診療・治療に造詣の深い山下医師は、一般の人に正しい知識を広めるべく、啓蒙活動に努めている。

医師プロフィール

1986年 東京大学医学部 卒業
1994年 大阪大学医学部第二薬理学講座
1998年 東京大学医学部循環器内科助手
2000年 (財)心臓血管研究所 研究本部長・常務理事
2011年~ 同研究所長・院長(現職)
(更新日:2016年1月1日)

「不整脈」を専門とする医師