高橋淳 医師 (たかはしあつし)

横須賀共済病院

神奈川県横須賀市米が浜通1-16

  • 循環器内科
  • 副院長

循環器科 内科

専門

不整脈、カテーテルアブレーション

高橋淳

高橋淳医師は、世界で初めて心房細動に対するカテーテル手術が開始したフランス・ボルドー大学に留学し、帰国後、国内に導入した不整脈カテーテル治療のエキスパート。工夫を重ね、上と下の肺静脈をまとめて焼く独自の方法を考案し、最終根治率を60%から90%超に引き上げたことで根治治療では群を抜く成績を残している。高橋医師がトップにたつ同院循環器センターでは年間で1,000件以上のカテーテルアブレーション治療を実施しており、国内でもトップレベル。不整脈治療のエキスパートが集まり、万全の体制をつくっている。

医師プロフィール

1961年 生まれ
1986年 埼玉医科大学卒業、東京医科歯科大学第2内科入局
1991年 土浦協同病院 循環器センター内科
1996~98年 フランス、ボルドー大学附属Haut-Leveque病院 留学(Michel Haissaguerre教授)
1998年 土浦協同病院 循環器センター内科 科長
2003年 横須賀共済病院 循環器センター内科 内科医長
2005年 横須賀共済病院 循環器センター内科 内科部長
2006年 横須賀共済病院 循環器センター長
2009年 横須賀共済病院 循環器センター長兼 診療部長
現在に至る
(更新日:2014年5月19日)

「不整脈」を専門とする医師