青沼和隆 医師 (あおぬまかずたか)

筑波大学附属病院

茨城県つくば市天久保2-1-1

  • 循環器内科
  • 教授

循環器科 内科

専門

不整脈、心不全、冠動脈疾患

青沼和隆

青沼和隆医師が統括する筑波大学附属病院循環器内科は、不整脈カテーテルアブレーションの分野では全国の大学でトップの症例数と治療成績を有す。高度最新医療を国内でもいち早く導入し、新たなアブレーション法の開発も行っている。高度な手技を行えるスタッフをそろえ、より専門的な治療体制を確立。特に難治性不整脈については、痛みもなく、年間400例以上が完治している。埋め込み型デバイス治療は年間 100例以上。更に、感染症に対しては、レーザーを用いて治療を行う数少ない施設である。

医師プロフィール

1971年4月 山口大学医学部 入学
1977年3月 山口大学医学部 卒業
1977年4月 東京医科歯科大学 大学院 内科学講座入学 指導教授 武内重五郎教授
1982年3月 東京医科歯科大学 大学院 内科学講座卒業
1982年4月 米国フロリダ州マイアミ心臓研究所 臨床心臓電気生理学部門留学
Clinical Research fellow: 指導教授 John W.Lister M,D,
1984年10月 米国フロリダ州マイアミ心臓研究所 留学終了
1984年11月 東京医科歯科大学 第二内科 医員
1984年12月 武蔵野赤十字病院 内科副部長
1987年6月 土浦協同病院 内科科長
1991年6月 横須賀共済病院 内科部長
1996年4月 横須賀共済病院 循環器センター 主任部長併任
1999年4月 東京医科歯科大学 医学部 助教授
2001年4月 聖マリアンナ医科大学 非常勤講師
2002年9月 東海大学医学部 非常勤講師
2004年4月 筑波大学 人間総合科学研究科病態制御医学循環器内科学 講師
2006年3月 筑波大学人間総合科学研究科病態制御医学循環器内科学 教授
(更新日:2018年4月19日)

「不整脈」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会