キーパンチャー病、腱鞘炎〔きーぱんちゃーびょう、けんしょうえん〕

 コンピューターのキーをたたく人にみられる腱鞘炎です。また、文字を多く書くなど手作業を多くする人にもみられます。ひじの外側は重くなり押すと痛みが出る、親指の付け根が痛くなるなどの症状がみられ、仕事がしにくく、場合によっては痛みのためにできなくなることがあります。
 仕事の前や最中、終了後の手と腕のストレッチが予防となります。重症の場合は仕事の内容を変えることもあります。

【参照】
 骨・関節・脊椎・筋肉の病気:頸肩腕症候群
 環境病・職業病:職業性頸肩腕障害(キーパンチャー病)
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